<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?><rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns="http://purl.org/rss/1.0/" 
			xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" 
			xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/" xml:lang="ja">
<channel rdf:about="http://nadiayumiko.blog89.fc2.com/?xml">
<title>nadia yumiko</title>
<link>http://nadiayumiko.blog89.fc2.com/</link>
<description>☆</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="http://nadiayumiko.blog89.fc2.com/blog-entry-3.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://nadiayumiko.blog89.fc2.com/blog-entry-2.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://nadiayumiko.blog89.fc2.com/blog-entry-1.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>
<item rdf:about="http://nadiayumiko.blog89.fc2.com/blog-entry-3.html">
<link>http://nadiayumiko.blog89.fc2.com/blog-entry-3.html</link>
<title>汝自身が道となる前には、汝は道に旅立つことはできない</title>
<description> オーラソーマの一連のボトル、いまでも１～2年に1本くらいのペースで（かなり不規則だけど）、新しいボトルが誕生している。先日、１０月の22日に約1年半ぶりに　新しいボトルが誕生したばかり。大天使ラツィエルというタイトルがついたこのボトルの色彩を見た瞬間、その美しさに、文句なしに一目惚れしてしまった。優しいライラック色が、やわらかな若草色を包んでいるみたい。ハレアカラの中腹のあたりに生えている　ジャカラン
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ オーラソーマの一連のボトル、いまでも１～2年に1本くらいのペースで（かなり不規則だけど）、新しいボトルが誕生している。<br /><br />先日、１０月の22日に約1年半ぶりに　新しいボトルが誕生したばかり。<br /><br />大天使ラツィエルというタイトルがついたこのボトルの色彩を<br />見た瞬間、その美しさに、文句なしに一目惚れしてしまった。<br /><br />優しいライラック色が、やわらかな若草色を包んでいるみたい。<br /><br />ハレアカラの中腹のあたりに生えている　ジャカランダの木の色みたい。<br />紫版のサクラのように、大木に美しい紫の花が咲く。<br />その季節にはドライブが楽しい。<br /><br />緑の草原を背景に、紫の花が満開になっている様子を<br />連想させる　ボトル。<br /><br />涼しい高原の風が吹いてくるような気がする。<br /><br />「汝自身が道となる前には、汝は道に旅立つことはできない」<br /><br />これは、神智学のヘレナ・ブラバツキーによる言葉。<br /><br />若草は柔らかではかないようでありながら、<br />冬の季節をじっと待ち、そして、春の兆しを敏感に感じ取って<br />冷たい土を切り拓く強さを持っている。<br /><br />ペールオリーブという色を思うとき、<br />わたしはこの言葉を思い出す。<br /><br />私自身の道とは。<br /><br />だれの真似もできない、<br />だれにも保障されない　道を歩もうとすること<br />いいえ、道そのものに<br />自分自身が　なる　ということの　意味。<br /><a href="http://blog-imgs-17.fc2.com/n/a/d/nadiayumiko/106.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-17.fc2.com/n/a/d/nadiayumiko/106.jpg" alt="大天使ラツィエル" border="0" /></a><br clear="all" /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2007-11-15T06:47:22+09:00</dc:date>
<dc:creator>yumiko</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://nadiayumiko.blog89.fc2.com/blog-entry-2.html">
<link>http://nadiayumiko.blog89.fc2.com/blog-entry-2.html</link>
<title>秋になってしまった</title>
<description> 初ブログ　はじめます　なんて　宣言したまま　数ヶ月・・・ごめんなさい。気まぐれではじめたブログだけど、これじゃ　あんまりだ。ハロウィンのイベントも終わり、次は感謝祭にクリスマス・・となんだかあっというまに　今年も暮れてしまいそう。マウイもすっかり秋。（ハワイは常夏ってイメージが一般的かもしれないのだけど、ハワイは北半球で、日本とおなじように春夏秋冬　あるんです。もちろん、冬でも半袖だし、泳げるし　
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 初ブログ　はじめます　なんて　宣言したまま　数ヶ月・・・<br />ごめんなさい。<br />気まぐれではじめたブログだけど、これじゃ　あんまりだ。<br /><br />ハロウィンのイベントも終わり、次は感謝祭にクリスマス・・と<br />なんだかあっというまに　今年も暮れてしまいそう。<br /><br />マウイもすっかり秋。<br /><br />（ハワイは常夏ってイメージが一般的かもしれないのだけど、<br />ハワイは北半球で、日本とおなじように春夏秋冬　あるんです。<br />もちろん、冬でも半袖だし、泳げるし　という程度だけど）<br /><br />家の窓から、東側にずうっとジャングルを見下ろす感じになってるんだけど、<br />トロピカルな濃い緑のなかに、ふわふわと　ススキが揺れている（ホントよ）<br /><br />そしてアボカドの樹にはしっかりとした実がついて、大木がしなっている。<br /><br />そしてわたしは、あれから、<br />ひとり、子供を産みました。<br /><br />先月の9月の26日にお腹から劇的に登場した　小さな男の子。<br /><br />（となりでいますやすやと眠っています）<br /><br />妊娠中は、オーラソーマのコースやワークショップをいっぱいやったし、買い付けにも行ったし、アメリカ本土～マウイ～横浜～東京～宮崎～と<br />飛びまくっていた。<br /><br />そして、出産予定日の1週間前まで、個人セッションもやってたけど、<br />さすがにその後は、自主的産休状態。<br /><br />夫も一緒に産休みたいなものなので、<br />すっかり、我が家は、養育のためのスペース。<br /><br />家族がひとり　増えると<br />家族それぞれの役割が、変化する。<br /><br />赤ちゃん中心で、静かなようでいて、<br />もしかしたら、とても大きな変革変化が　ひとりひとりのなかで　起きている。<br /><br />きっとわたしの中でも・・・。<br /><br /><br />さて。この後もちゃんと継続するかは謎ですが・・<br />気まぐれに、風のようにやってきた　ことばを　記録していきたいと　思っています。<br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2007-11-07T11:58:52+09:00</dc:date>
<dc:creator>yumiko</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://nadiayumiko.blog89.fc2.com/blog-entry-1.html">
<link>http://nadiayumiko.blog89.fc2.com/blog-entry-1.html</link>
<title>風の島　マウイ</title>
<description> どうしてマウイを選んだんですか？と　聞かれることが多い。・・そうだよね。たしかに。世界広しとはいえ、どうしてここだったんだろうね。もちろん、きっかけは、１９歳のとき、はじめての海外旅行でマウイ島に来て（友人との貧乏学生旅行）ふと、ある場所に立った瞬間びび！！　と　稲妻に打たれたような　気分になった。「わたしは、自分の生活する場を選ぶことができるのだ」ここも、その選択肢のなかのひとつなのだ。そんな気
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ どうしてマウイを選んだんですか？<br /><br />と　聞かれることが多い。<br /><br />・・そうだよね。たしかに。<br /><br />世界広しとはいえ、どうしてここだったんだろうね。<br /><br />もちろん、きっかけは、<br /><br />１９歳のとき、はじめての海外旅行で<br /><br />マウイ島に来て（友人との貧乏学生旅行）<br /><br />ふと、ある場所に立った瞬間<br /><br />びび！！　と　稲妻に打たれたような　気分になった。<br /><br />「わたしは、自分の生活する場を選ぶことができるのだ」<br /><br />ここも、その選択肢のなかのひとつなのだ。<br /><br />そんな気持ち。<br /><br />同じ24時間。同じ1度きりの人生、どこかで生活するなら<br /><br />ここで、生活したい。（してやろうじゃないか）<br /><br />そう思った。ほとんど（というかぜんぜん）理屈抜きで。<br /><br />光とか、風とか、海の色とか<br /><br />そのときの「気分」とか　いろんなことが重なったタイミングだったんだろう。<br /><br />同じ地球の上。　わたしはどこを選んでもいいのだ。<br /><br />その気づきは、　普通に生きてきた１９歳のわたしにとって　大きな転機だった。<br /><br />たった1日だけの、日帰りのマウイだったけれど、<br />わたしのなかに、<br />小さな　種が　植えられた　瞬間だったのかもしれない。<br /><br /><br /><br />初ブログです。<br /><br />ミクシーの日記にはもう2年近く書いてきたのだけど<br />こういう形式では　初めて。<br /><br />ちょっとやってみましょう。 ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>Maui</dc:subject>
<dc:date>2007-04-13T10:29:47+09:00</dc:date>
<dc:creator>yumiko</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
</rdf:RDF>